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ECサイトオーナーがSNSでフォロワーを増やす方法(ファーストステップ)

2022.08.05

こんにちは、ファイブスプリングスです。

 

SNSを運用するときに1つの課題となるのがフォロワー数です。

実際、SNSを運用しているショップ経営者の方も、フォロワーが増えずに悩まれている方は少なくありません。

なかには、この点に不安を感じてSNS運用に踏み出せない方もいらっしゃるでしょう。

しかし、知っておくことで対策できる部分もあるのです。

 

今回はECサイトオーナーがフォロワーを増やすために知っておきたい3つのポイントについてご紹介します。

今回の記事を読むことで、効率よくフォロワーを増やすポイントが分かります。

 

自店の認知度向上のために役立ててください。

 

ターゲットの明確化

初めてSNSを運用するオーナーのなかには、ターゲットを明確にできていない場合があります。

 

これは、誰に商品やサービスを売りたいのかが明確になっていないのと同じことを意味します。

 

多くの場合、商品を売るときにはターゲット層が存在しているはずです。

仮に販売している商品が文房具であっても、販売したい文房具によって対象となるターゲット層は値段やデザインによって変わってきます。

 

効率よく売上を上げるためには、ターゲットへのピンポイントな宣伝が必要不可欠です。

SNS運用も同じです。

誰に向けて情報を発信するのかが明確になっていなければ、発信すべき情報も見えてきません。

 

顧客層が30代のビジネスマンであれば、30代のビジネスマンに向けての情報を発信していく必要があります。

ターゲットに合わせた情報を発信し続けることで、SNSを見たターゲットは自店のアカウントに興味を持ち、その他の投稿を確認して、自分にとって有益なアカウントだと判断した場合にフォローするのです。

 

そのため、誰に向けて情報を発信するのかが非常に重要になります。

 

なお、SNSを運用をご検討の場合には、以下のページにてSNSを運用するメリットをご紹介しておりますので、参考にしてください。

ECサイト運営にSNSが役立つ理由とは

 

リアクションされやすい投稿の継続

SNSの魅力はつながりにあり、ターゲット層が求める情報を発信していくことで、見込み顧客の獲得が可能になります。

 

ただし、情報を発信するときには気をつけたいポイントがあります。

それが、リアクションされやすい投稿です。

 

SNSには「いいね」をはじめとする多くの反応が存在します。

これらの反応をエンゲージメントと呼びます。

エンゲージメントとは、投稿を見た人の反応のことで、投稿に対してどれぐらいのアクションがあったのかを知る大切な指標です。

投稿に対しての反応を数値化したものをエンゲージメント率といい、エンゲージメント率を知ることで、自店のアカウント状態を正確に把握できます。

 

なお、エンゲージメント率の計算方法は、利用するSNSや知りたい指標によっても変わってきますが、基本的には反応数(いいねやコメントなどの反応)を投稿の閲覧数で割ることで算出できます。

たとえば、投稿が100回見られて「いいね数」が20、コメントが2件あれば、エンゲージメント数は22となり、エンゲージメント率は22÷100=0.22で22%となるのです。

 

フォロワーを増やすためには、このエンゲージメント率を高める必要があります。

これはフォローされるまでの流れを考えると分かりやすいでしょう。

多くの場合、気になる投稿を見つけたら「いいね」などのアクションを起こし、他の投稿を確認して、自分にとって有益だと判断した場合にフォローします。

 

エンゲージメントがフォローの入り口になるのです。

 

さらにSNSによっては、エンゲージメント率が高い投稿は、ユーザーにとって有益な情報を発信しているアカウントだと判断され、おすすめ欄に表示されやすくなります。

つまり、エンゲージメント率を高めることで、多くの人に見られる環境がつくられるのです。

リアクションされやすい投稿を心がけましょう。

 

それでも増えない場合の対処法

ここまで紹介してきた2つの方法を用いても、フォロワーが増えるまでには、ある程度の時間がかかります。

しかし、なかなかフォロワーが増えない現実が続くと運用を辞めてしまうケースも少なくありません。

そこで、ここからは比較的即効性が高い方法をご紹介します。

 

その方法が「相互フォロー」です。

 

相互フォローとはお互いにフォローしあうことです。

しかし、ここで1つだけ注意しなければいけないことがあります。

それが、相互フォローする相手は、誰でもいいというわけではないということです。

SNSではよく「相互フォロー」のハッシュタグを見かけます。

しかし、このようなアカウントと相互フォローするのはおすすめしません。

なぜなら、このようなアカウントは基本的にフォロワーを増やすことだけを目的としているアカウントなので、フォローしても投稿を見てもらえないからです。

 

では、誰と相互フォローすればいいのでしょう?

それが、他店や企業アカウントを含むビジネスアカウントです。

 

これには3つの目的があります。

それが次のものです。

  • ・良質なアカウントとつながることでアカウントの活性化につながる
  • ・同じ目的を持っているアカウントとして助け合うことができる
  • ・他店や企業公式アカウントのフォロワーに自店を知ってもらえる

 

なかには、ライバルかもしれないアカウントとつながることに抵抗を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、メリットの大きさを考えれば、活用すべきです。

フォローしたさいに、簡単な挨拶と自店の紹介を書いたDMを送れば、基本的には快くフォロー返しをしてくれるでしょう。

 

また、SNS上で助け合って認知度の向上を目指すこともできます。

その方法の1つが共同のキャンペーン開催です。

実際、ビジネスアカウントのフォロワーやフォロー相手を見てみると、ビジネスアカウントが多いことに気付くはずです。

同時に、ビジネスアカウントが共同で開催しているキャンペーンが多いことも分かるでしょう。

これは、双方にとってメリットが大きいからです。

 

お互いが協力することで、新しい可能性が広がっていきます。

まずは、ビジネスアカウントの力を借りながらフォロワーを増やしていく。

同時に、ターゲット層に向けての情報発信を続けていき、ターゲット層のフォロワーを増やしていきましょう。

 

まとめ

フォロワーを増やすためには、ペルソナ設定ペルソナが求めている情報の発信が必要があります。

しかし、フォロワーが増えるまでには、ある程度の時間がかかります。

そこで取り組みたいのがビジネスアカウントをフォローしてフォロー返しを待つという方法です。

 

SNSの魅力はつながりにあります。

つながることで、ビジネスの可能性も広がっていくのです。

これまでは、ライバルとしか思っていなかった多店舗とフォローしあって、関係性を深めていくと、広がる可能性もあります。

 

認知度の向上、売上増加、販路拡大を目指しているのであれば、検討してみる価値はあるはずです。

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