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【楽天】売上アップやSEOに強い「売れる」キャッチコピーの書き方を解説!

2023.08.15

こんにちは、ファイブスプリングスです。

 

楽天出店者の皆様、商品名の前に表示される「キャッチコピー」は記入されていますか?
任意設定のため忘れられがちなキャッチコピーですが、実はキャッチコピーは検索結果に表示されるためにもユーザーに興味を持ってもらうためにも無視できない要素です。

 

そこで今回は楽天のキャッチコピーについて、アクセスや売上アップにつながる書き方を解説します。
PC・スマホ・アプリ版での表示の違いや入力できる文字数、SEOとの関係性についてもくわしく解説するため、商品設定としてのキャッチコピーを攻略したい方はぜひ最後までご覧ください。

【本記事でわかること】

◎楽天のキャッチコピーの仕様(表示や文字数)

◎楽天におけるキャッチコピーとSEOの関係

◎楽天で「売れる」キャッチコピーの書き方

 

楽天におけるキャッチコピーとは

楽天におけるキャッチコピーとは

楽天におけるキャッチコピーとは、商品ページやカテゴリページで商品名の前(スマホ・アプリ版では商品名の後)に表示される文章を指します
商品名と同じく検索キーワードとしての役割を担っているほか、ユーザーの興味を惹く効果も持っています。

▼商品ページでのキャッチコピー
商品ページ内キャッチコピー

▼カテゴリページでのキャッチコピー
カテゴリページ内キャッチコピー

 

 

キャッチコピーはSEOの対象になる

キャッチコピーは楽天サーチの検索対象にもなっているため、SEOの対象になります
ただし、商品名や商品説明文と比べると検索順位に対する影響力はそこまで大きくないと考えられます。
このため、キャッチコピーには商品名に入りきらなかった検索キーワードなどを入力することが一般的です。

SEOに強い商品名の付け方については、以下の記事で解説しています。
楽天SEOの特徴や応用的なSEO対策の方法など詳しく解説しているため、ぜひあわせてご確認ください。

 

 

入力できる文字数は最大87文字まで

キャッチコピーとして入力できる文字数は、PC・スマートフォン・アプリ共通で最大全角87文字までとなっています。
ただし、次に記載するようにスマートフォンやアプリ上のカテゴリページ上では表示が制限されるため注意が必要です。

 

 

スマホ・アプリのカテゴリページでは表示制限がある

キャッチコピーはスマートフォンやアプリの商品ページ上でも最大87文字まで表示されますが、カテゴリページ上では表示に制限がかかります。
カテゴリページの場合、スマホページでは最大14文字まで表示アプリ上では非表示となるため注意しましょう。

▼スマホ版カテゴリページ内キャッチコピー(最大14文字)
スマホ版カテゴリページ内キャッチコピー

▼アプリ版カテゴリページ内キャッチコピー(キャッチコピーは非表示)
アプリ版カテゴリページ内キャッチコピー

 

 

楽天でのキャッチコピーの書き方

楽天でのキャッチコピーの書き方

ここからは楽天でキャッチコピーを入力する具体的な方法について解説します。
キャッチコピーは商品名と同じように、RMSの商品管理から商品ごとに設定できます

キャッチコピー入力場所

RMSトップ>店舗設定>商品管理>各商品の「編集」>商品基本情報>キャッチコピー

 

キャッチコピーを活用して売上をアップさせるためには、主に以下3パターンの内容を意識しましょう。

 

 

検索キーワードを補完する

キャッチコピーには、商品名に入りきらなかった検索キーワードを入力することが最も一般的です。
先ほどお話したようにキャッチコピーはSEOの対象になるため、商品名だけでなくキャッチコピーにも検索キーワードを盛り込んでより多くの検索結果に表示されるように工夫しましょう。

例えば弊社運営店舗Haritiで取り扱っている「アイスリングケース」では、商品名だけでなくキャッチコピーにも想定される検索キーワードを多数盛り込んでいます。
キャッチコピーに検索キーワードを記載した例
Hariti アイスリングケース

 

なお商品に関連するキーワードを知るためには、楽天サーチで表示されるサジェストキーワードを確認する方法が簡単で効果的です。
以下のように楽天の検索窓に商品の主軸となるようなキーワードを入力すると、ユーザーがよくセットで検索しているキーワードが表示されます。
楽天サーチに表示されるサジェストキーワードの例

 

またサジェストキーワードをより詳しく知りたい場合は、「ラッコキーワード」の活用もおすすめします。
楽天サーチと同じように主軸となるキーワードを入力して「サジェスト(楽天)」で検索すると、より多くのサジェストキーワードを確認することが可能です。
ラッコキーワードでサジェストキーワードを検索する方法

 

 

商品情報や表記ゆれを補完する

キャッチコピーに入力する内容としては検索キーワードを補完するほかにも、商品情報をより詳しく記載したりキーワードの表記ゆれを補完したりすることも有効です。

例えば弊社運営店舗Haritiで取り扱っている「チェアベルト」では、メーカー名や受賞歴、日本製であることなど商品情報を追記して商品の信頼性を高めています。
キャッチコピーで商品情報を補完した例
Hariti チェアベルト

 

また同じくHaritiで取り扱っている「抱っこひも ヘッドサポート」では、商品名に入っている「子供」というキーワードの表記ゆれである「子ども/こども/キッズ」をキャッチコピーに記載してキーワード違いによる検索漏れを防止しています。
キャッチコピーで表記ゆれを補完した例
Hariti 抱っこひも ヘッドサポート

 

 

ユーザーの興味を惹くフレーズを記入する

検索キーワード対策のほかに、興味を惹くフレーズを記入して商品の魅力を伝えることもキャッチコピーの効果的な使い方です。
検索に影響するキーワードを記載することも重要ですが、ターゲットとなるユーザー層に直接響くキャッチコピーも考えてみましょう。

例えば弊社運営店舗Haritiで取り扱っている「赤ちゃん専用 非常用持ち出しセット」では、検索キーワードのほかに『大切な人に贈りたい、備えたい』というキャッチコピーを記載しています。
こちらの商品は大切な赤ちゃんを災害から守る商品であり、かつギフト商品としても展開しているため、『大切な人に贈りたい、備えたい』というフレーズになっています。
キャッチコピーにユーザーの興味を惹くフレーズを記入した例
Hariti 赤ちゃん専用 非常用持ち出しセット

 

 

楽天キャッチコピーの書き方:まとめ

今回は楽天の商品設定におけるキャッチコピーについて、表示・文字数制限などの仕様から「売れる」書き方まで解説しました。

商品名とあわせて最適化することでアクセスや売上アップが期待できるキャッチコピーですが、効果的なキーワードやフレーズを知るためにはある程度楽天のSEOやターゲティングに関する知識が必要です。

ファイブスプリングスでは商品設定や商品ページ作成に関するアドバイス・制作代行をはじめ、分析~戦略立案~実行まで一貫してサポートするコンサルティングサービスをご提供しています。

「商品設定のキャッチコピーを一緒に考えて欲しい」「商品ページの制作を代行して欲しい」という方は、ぜひ一度お問い合わせページからお気軽にご相談ください。

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