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【Yahoo!ショッピング】クーポン施策の強い味方!STORE’s R∞の使い方を徹底解説

2024.01.24

こんにちは、ファイブスプリングスです。

 

Yahoo!ショッピングにはクーポン施策を効果的・効率的におこなえるようになる「STORE’s R∞(ストアーズ・アールエイト)」というツールが存在します。
「配布対象の絞り込み」や「自動配布」などクーポン施策を成功させるために必要な機能が多く備わっているため、Yahoo!ショッピングでクーポン施策をおこなう際にはぜひ上手く活用して欲しいツールの1つです。

 

そこで今回はYahoo!ショッピングで利用できるSTORE’s R∞について、機能的な特徴から利用条件や設定方法、クーポンの発行方法まで詳しく解説します。
STORE’s R∞を使ったクーポン施策についてもあわせて解説するため、STORE’s R∞を使いこなしてYahoo!ショッピングのクーポン施策を攻略したい方はぜひ最後までご覧ください。

【本記事でわかること】

◎STORE’s R∞でできること

◎STORE’s R∞の利用方法

◎STORE’s R∞のクーポン発行方法(基本~応用)

 

STORE’s R∞(ストアーズ・アールエイト)とは

STORE's R∞(ストアーズ・アールエイト)とは

【引用】STORE’s R∞

STORE’s R∞(ストアーズ・アールエイト)は、Yahoo!ショッピングでのクーポン施策をサポートする出店者向けのツールです。
クーポン施策の効果をアップさせる以下のような特徴を備えており、利用条件を満たしている出店者であればクーポン費用のみ(初期費用や利用料は不要)で利用できます
(利用条件については、後ほど「STORE’s R∞の利用条件と設定方法」で詳しく解説します。)

【STORE’s R∞|3つの特徴】
ターゲットを絞ってクーポンを発行できる

購買率の高い日に合わせてクーポンを自動発行できる

顧客情報やクーポン施策の効果を細かく測定・分析できる

 

 

ターゲットを絞ってクーポンを発行できる

STORE’s R∞最大の特徴は、あらかじめ対象を絞って特定のユーザーにだけクーポンを発行できることです。
クーポンの対象を絞ることで、以下のように目的に合わせて必要な分だけ効果的にクーポンを配布できるようになります。

【目的別クーポン配布先の例】
目的 配布先とクーポン内容の例
新規顧客を獲得したい 初回購入者のみ500円引き
リピーターを獲得したい 購入歴のあるユーザーのみ5%引き
顧客の離脱を防止したい 購入後半年経ったユーザーのみ700円引き
優良顧客を獲得したい LYPプレミアム会員・ソフトバンクスマホユーザーのみ10%引き

 

ストアクリエイターProのクーポンは基本的に全ユーザーを対象に配布されるため、「配布しても購入につながらないユーザー」や「配布しなくても購入するはずだったユーザー」にクーポンを配布してしまっている可能性があります。
STORE’s R∞の場合はあらかじめターゲットを絞れるため、そういった無駄打ちのリスクを避けて効果的にクーポンを配布することが可能です。

 

購買率の高い日に合わせてクーポンを自動発行できる

1度設定しておくだけでクーポンを自動的に発行できることも、STORE’s R∞の特徴の1つです。
以下のように高い購買率が見込める日のみを指定して自動発行することもできるため、不要なタイミングで無駄に発行されてしまうといった心配もありません。

【クーポンが自動発行されるタイミングの例】
・5のつく日

・ゾロ目の日

・日曜日

 

また優良顧客獲得用クーポンやバースデー対象者限定クーポンなど、対象者には忘れず提供したいクーポンも自動発行することが可能です。
このようにSTORE’s R∞でクーポンを自動発行することで、クーポン発行の手間を省きながら設定忘れによる機会損失も防止できます。

 

顧客情報やクーポン施策の効果を細かく測定・分析できる

STORE’s R∞ではクーポンを発行するだけでなく、キャンペーン実施後にどれだけの効果が得られたのかまで細かく確認することが可能です。
効果測定では以下のような詳細な項目をキャンペーンごとに確認できるため、改善すべきポイントを簡単に判断できます。

【効果測定で確認できる項目の例】
・クーポンのクリック率/クリック数

・クーポンの獲得率

・クーポンの利用人数

・クーポン経由での売上

 

またSTORE’s R∞では、ユーザーの属性や属性別での購入金額/購入率を確認することも可能です。
「男女別」や「年代別」はもちろん、「LYPプレミアム会員/非会員」や「新規/リピーター」といった属性まで確認できるため、クーポン施策のターゲットを考える上でも非常に役立ちます。

顧客情報やクーポン施策の効果を細かく測定・分析できる

 

STORE’s R∞の利用条件と設定方法

STORE's R∞の利用条件と設定方法

STORE’s R∞を利用するには、以下いずれかの条件を満たしている必要があります。

Yahoo!ショッピング広告「PRオプション」が利用可能で、「PRオプション」でストア内全商品1%以上の料率を設定していること
「プロモーションパッケージ」を契約していること

 

また実際に利用する際は、上記の条件を満たした上でストアクリエイターProを使って利用設定をおこなう必要があります。
ここでは①と②それぞれのパターンでの設定方法を解説します。

【STORE’s R∞の設定方法】
PRオプションからの設定方法

プロモーションパッケージからの設定方法

 

PRオプションからの設定方法

1.ストアクリエイターProトップの「販売促進メニュー」から、「PRオプション料率設定」画面にアクセスします。

PRオプションからの設定方法1

ストアクリエイターProトップ>「販売促進」メニュー>PRオプション料率設定 Yahoo!ショッピング

 

2.「PRオプション料率/特典設定」にある「PRオプション特典」で「申し込む」にチェックを入れます。

PRオプションからの設定方法2

※PRオプション特典に申し込むためには、「PRオプション料率」が1%以上になっている必要があります。
1%未満の場合は別途設定しましょう。

 

3.「特典内容」にある「確認」ボタンをクリックします。

PRオプションからの設定方法3

 

4.ストアクリエイターProトップの「販売促進メニュー」から、「STORE’s R∞ログイン」をクリックします。

PRオプションからの設定方法4

 

5.利用規約画面が表示されるため、内容を確認の上「利用規約を確認しました」にチェックを入れて「同意する」ボタンをクリックします。

 

プロモーションパッケージからの設定方法

1.ストアクリエイターProトップの「設定」タブから、「プロモーションパッケージ契約」画面にアクセスします。
(プロモーションパッケージに契約済みの方は、手順「4.」から進めてください。)

ストアクリエイターProトップ>「設定」タブ>プロモーションパッケージ契約

 

2.プロモーションパッケージに契約していない場合は、「プロモーションパッケージ契約」の「申し込み」ボタンをクリックします。

 

3.申込規約画面が表示されるため、内容を確認の上「申し込む」ボタンをクリックします。

 

4.ストアクリエイターProトップの「販売促進メニュー」から、「STORE’s R∞ログイン」をクリックします。

PRオプションからの設定方法4

 

5.利用規約画面が表示されるため、内容を確認の上「利用規約を確認しました」にチェックを入れて「同意する」ボタンをクリックします。

 

 

【基本編】STORE’s R∞でのキャンペーン登録方法

【基本編】STORE's R∞でのキャンペーン登録方法

ここからはSTORE’s R∞の基本的な使い方として、以下3つのキャンペーンの登録方法を解説します。

【基本編】STORE’s R∞でのキャンペーン登録方法
通常キャンペーンの登録方法

一括定期キャンペーンの登録方法

タイムセール定期キャンペーンの登録方法

 

通常キャンペーンの登録方法

通常キャンペーン登録は、目的や配信対象者を選択しながら簡単にクーポン配布などのキャンペーンを登録できる方法です。

 

1.STORE’s R∞トップページ画面右の「キャンペーン登録」から、「通常キャンペーン登録」をクリックします。

通常キャンペーンの登録方法1

 

2.キャンペーンの目的を選択します。
(今回は例として、「リピーターを増やしたい」を選択します。)

通常キャンペーンの登録方法2

 

3.さらに具体的な施策が表示されるため、目的に沿ったものを選択します。
(今回は例として、「購入後の再購入促進」を選択します。)

通常キャンペーンの登録方法3

 

4.配信対象者を選択します。
目的と施策に適した対象者が自動的に選択されますが、変更することも可能です。

通常キャンペーンの登録方法4

 

5.アクションを設定します。
「セール・お知らせ」または「クーポン」を選択できますが、こちらも目的と施策に適したものが自動選択されています。
(今回の例では、「クーポン」が選択されています。)

通常キャンペーンの登録方法5

 

6.お知らせまたはクーポンの内容を設定します。
(今回の例では「クーポンを発行する」ボタンをクリックして、クーポン名や値引き内容、利用回数などを設定します。)

通常キャンペーンの登録方法6

 

7.キャンペーンの基本情報を設定して、「配信予約(クーポン発行)」ボタンをクリックします。
これらはあくまでストア管理用のため、管理しやすい・わかりやすい内容で記入しましょう。

通常キャンペーンの登録方法7

 

一括定期キャンペーンの登録方法

一括定期キャンペーン登録は、定期配信したいキャンペーンを一括で登録できる方法です。
登録したキャンペーンは基本的に配信終了日まで毎日配信されるため、設定忘れによる機会損失防止や表示回数・利用回数アップが期待できます。

 

1.STORE’s R∞トップページ画面右の「キャンペーン登録」から、「一括定期キャンペーン登録」をクリックします。

一括定期キャンペーンの登録方法1

 

2.成果の高い順にキャンペーンが並んでいるため、配信したいものにチェックを入れて「キャンペーン内容を設定する」をクリックします。

一括定期キャンペーンの登録方法2

 

3.各キャンペーンの内容(クーポンの値引き内容や利用条件、配信日など)を設定し、「この条件で登録する」ボタンをクリックします。

一括定期キャンペーンの登録方法3

 

タイムセール定期キャンペーンの登録方法

一括定期キャンペーン登録は、Yahoo!ショッピングが主催するタイムセールに合わせて自動的に配信されるキャンペーンを登録できる方法です。
以下のようにあらかじめ最大値引き率を設定しておくことで、参加条件を満たすタイムセールでは最低の値引き率のクーポンが自動発行されます。

タイムセール定期キャンペーンの登録方法0

【引用】STORE’s R∞

不定期に開催されるタイムセールの度にキャンペーンを登録する必要がないため大幅に手間を削減できるほか、登録忘れによる機会損失も防止できます。

 

1.STORE’s R∞トップページ画面右の「キャンペーン登録」から、「タイムセール定期キャンペーン登録」をクリックします。

タイムセール定期キャンペーンの登録方法1

 

2.クーポン設定で、最大値引き率を10~99%で設定します。

タイムセール定期キャンペーンの登録方法2

 

3.タイムセール定期キャンペーン終了日設定を設定し、「確認」ボタンをクリックします。

タイムセール定期キャンペーンの登録方法3

 

【応用編】STORE’s R∞を使った6つのクーポン施策

【応用編】STORE's R∞を使った6つのクーポン施策

最後に応用編として、STORE’s R∞を使った以下6つのクーポン施策について解説します。

【応用編】STORE’s R∞を使った6つのクーポン施策
ウェルカムクーポンを発行して新規顧客を逃がさない

購買率の高い優良顧客に絞ってクーポンを発行する

次回使えるクーポンで新規顧客をリピーター化する

リピート限界アラートを使って顧客の離脱を防ぐ

ABテストで値引き率・値引き額を最適化する

効果を測定して次のアクションにつなげる

 

ウェルカムクーポンを発行して新規顧客を逃がさない

クーポン施策によって得られる大きな効果の1つとして、新規顧客の獲得があげられます。
STORE’s R∞ではウェルカムクーポン(=初回購入者限定クーポン)を発行することで、新規顧客の購買意欲を高めることが可能です。

ウェルカムクーポンは通常キャンペーン登録から、目的で「新規購入を増やしたい」を、具体的な施策で「ウェルカムメッセージ」を選択すると発行できます。

ウェルカムクーポンを発行して新規顧客を逃がさない

 

なおウェルカムクーポンを発行する際は、「客単価を考慮しつつインパクトのある値引きを提供する」ことを意識しましょう。
例えば客単価が3,000円であれば、「3,500円以上で利用できる500円OFFクーポンを発行する」といった具合です。

このようにウェルカムクーポンを発行する際は、顧客獲得も売上アップも狙えるバランスに気を付けて発行しましょう。

 

購買率の高い優良顧客に絞ってクーポンを発行する

顧客獲得はクーポン施策による効果の1つですが、中でも優良顧客を獲得できれば初回だけでなく継続的・安定的に利用してもらえます。
STORE’s R∞ではクーポンの配布先を購買意欲の高いユーザーに絞ることで、効率的に優良顧客にアプローチすることが可能です。

優良顧客向けクーポンは通常キャンペーン登録から、目的で「オススメ」を、具体的な施策で「LYPプレミアム会員限定」または「ソフトバンクスマホユーザー限定」を選択すると発行できます。

購買率の高い優良顧客に絞ってクーポンを発行する

 

なお優良顧客向けクーポンは、一括定期キャンペーン登録から定期配信することも可能です。
継続的に実施する予定であれば、定期配信にしておけば更新の手間を削減できるでしょう。
ただし定期配信の場合、商品指定できない点には注意が必要です。

購買率の高い優良顧客に絞ってクーポンを発行する_定期配信

 

次回使えるクーポンで新規顧客をリピーター化する

新規顧客の獲得も重要ですが、初回購入だけで終わらせずにリピーター化を狙うことも重要です。
STORE’s R∞では新規顧客を対象に2回目の購入に使えるクーポンを発行することで、顧客をリピーター化させる可能性を高めることが可能です。

2回目購入を促すクーポンは通常キャンペーン登録から、目的で「オススメ」を、具体的な施策で「LYPプレミアム会員限定×1回のみ購入」または「ソフトバンクスマホユーザー限定×1回のみ購入」を選択すると発行できます。

次回使えるクーポンで新規顧客をリピーター化する

 

なお2回目購入を促すクーポンの発行も、一括定期キャンペーン登録から定期配信できます。

次回使えるクーポンで新規顧客をリピーター化する_定期配信

 

また2回目購入を促すクーポンは、サンクスメールと一緒に初回購入のお礼としてプレゼントするとより効果的です。
リピーター化は前回購入から期間が空くほど難しくなるため、初回購入者にはすぐにフォローを入れて積極的にリピーター化を狙いましょう。

 

リピート限界アラートを使って顧客の離脱を防ぐ

前回購入から期間が空いてしまった顧客でも、適切にアプローチすることでリピーター化させられる可能性があります。
STORE’s R∞ではリピート限界アラートを使って、前回購入からの期間別でユーザーを絞ってクーポンを発行することが可能です。

顧客の離脱を防ぐためのクーポンは、通常キャンペーン登録から目的で「カスタム」を選択すると発行できます。
配信対象者の選択で「顧客ステータスから抽出条件を設定する」を開き、リピート限界アラートで絞り込みをおこないましょう。

リピート限界アラートを使って顧客の離脱を防ぐ

 

なおリピート限界アラートとはSTORE’s R∞トップページ画面右の「分析・見える化」から確認できるツールで、リピート購入する可能性を前回購入からの期間をもとに4段階で可視化するものです。

リピート限界アラート

【4段階のアラートレベル】
段階 アラートレベル
青信号 高確率でリピートが期待できる期間
黄信号 比較的リピートされづらくなる期間
赤信号 リピートされる確率が低い期間
リピート限界越え ほぼリピートが見込めない期間

 

顧客の離脱を防ぐためには、これらのうち主に黄信号・赤信号のユーザーを対象にそれぞれ適切なクーポンを配布する必要があります。
クーポン設定としては、以下のようにアラートレベルが高くなる(限界に近づく)ほど使いやすくすると効果的です。
またユーザーにとって使いやすいように、5のつく日や日曜日などに発行することもおすすめします。

【アラートレベルに応じたクーポン設定の例】
段階 クーポン設定の例
黄信号 利用条件「アリ」の高値引き額/高値引き率クーポン
例)5,000円以上で利用できる500円OFFクーポン など
赤信号 利用条件「ナシ」の高値引き額/高値引き率クーポン
例)500円OFFクーポン など

 

ABテストで値引き率・値引き額を最適化する

ここまでさまざまなクーポン施策をご紹介してきましたが、「最適な値引き率や値引き額がわからない」という方も少なくないのではないでしょうか。
STORE’s R∞ではABテストをおこなうことで、複数のクーポン効果を比較検証して最適なクーポン設定を割り出すことが可能です。

ABテストは通常キャンペーン登録をおこなう際、アクション設定のクーポン発行にある「A/Bテストを実施する」にチェックを入れることで実施できます。
「+テストグループを追加する」で最大5件までクーポンを追加できるほか、グループ割合の%を変更することで発行される各クーポンの割合をすることも可能です。

ABテストで値引き率・値引き額を最適化する

 

なおABテストとは、複数のパターンの中から「どれが最も良い結果を得られるか」を検証するためのものです。
クーポン施策でいえば、以下のような内容を比較検証できます。

【クーポン施策でのABテストの例】
値引き内容の比較
「100円引き」と「300円引き」で購買率は変化するか、「送料無料」と「500円引き」でどちらが利用されるか、など利用条件の比較
「3,000円以上で利用可」と「5,000円以上で利用可」で利用率は変化するか、など

クーポン名の比較
「最大5%OFFクーポン発行中」と「今だけ!最大5%OFFクーポン発行中!」など

 

このように異なる条件に対するユーザーの反応を見ることで、値引き内容や利用条件の最適ラインを見極めたり、ベストな売り出し方を確認したりします。
なおABテストを実施する際は正しく検証するために、テストする内容を1種類に限定(比較対象以外はすべて同条件に)して最短でも1ヵ月は実施しましょう。

 

効果を測定して次のアクションにつなげる

クーポン施策はクーポンを発行して終わりではなく、効果測定と改善を繰り返しながら最適化していくことが重要です。
STORE’s R∞では各キャンペーンの配信結果について、ストアクリエイターProでは追いきれないような細かな項目までチェックできます。

キャンペーンの配信結果を確認する際は、キャンペーン管理画面から「キャンペーンステータス」にチェックを入れた上で「表示」ボタンをクリックして確認しましょう。
配信結果の一覧画面では「表示する項目を選択」メニューから表示内容を変更できるほか、「Web配信」をクリックすることでキャンペーンごとの配信結果詳細を確認することもできます。

効果を測定して次のアクションにつなげる

 

配信結果から効果測定する際は、クリック率や購買率などを確認しながらクーポン設定の見直しまでおこないましょう。

【クーポン施策効果測定での見直しポイントの例】
・値引き率などクーポン内容は魅力的だったか?

・配信対象のセグメントは適切だったか?

・利用条件は厳しすぎなかったか?

…など

 

なお購買率などの結果が良かった場合も、さらにクーポン設定を最適化できないか検討しましょう。
クーポン設定の最適化には、先ほどご紹介したABテストがおすすめです。

 

STORE’s R∞の使い方:まとめ

今回はYahoo!ショッピングで利用できるSTORE’s R∞について、機能的な特徴から利用条件や設定方法、基本的なクーポンの発行方法から応用的なクーポン施策まで詳しく解説しました。

クーポン施策の効果を高める機能を多数備えたSTORE’s R∞ですが、機能を使いこなすためにはSTORE’s R∞の知識に加えてクーポン施策自体への理解も必要です。

ファイブスプリングスではYahoo!ショッピングでのクーポン施策に関するアドバイスをはじめ、分析~戦略立案~実行まで一貫してサポートするコンサルティングサービスをご提供しています。

「STORE’s R∞の利用手続きを手伝ってほしい」「STORE’s R∞を使って効果的にクーポン施策をおこないたい」という方は、ぜひ一度お問い合わせページからお気軽にご相談ください。

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